中古マンションの価格

中古マンションには、プロが売り出す場合とオーナーが売る場合があります。

 

プロの査定は、購入時の価格、登記資料、リフォーム履歴を参考に、物件の管理状況をチェックし、路線価、公示価格、周辺の売買事例を参考に決められます。早く売却できれば、業者にも手数料が入りますから、その値付けは適正なモノです。

 

それに比べて、オーナーが売り出す場合は、愛着ある物件ですから、高めに値付けすることも多くあります。高いから、いい物件とは限らないというのは、そんな物件を指しています。それとは反対に、オーナーが、売り急ぐ場合は、相場より、安くすることもあり、お得な物件もあります。

 

オーナーが、相場を無視して値付けを行うのではありません。プロに比べて、参考にするサンプルが少ないのが原因です。2009年のリーマンショック後、新築マンションの建設が止まり、中古マンションの価格が高騰したことがありました。現在では、新築マンションの供給も増え、中古マンションの価格も落ち着いています。

 

分譲マンションの中で、売りに出されるのは、規模の大きいマンションでも、1年で2〜3件というところです。オーナーの耳に入った相場価格はどうしても古くなります。知り合いから、安いけどどうかと薦められて購入したが、実際に調べてみると相場より高かったなどということがあるのは、このためです。

 

基本的に、新築マンションの価格が高いときは、中古マンションの価格も高くなるということです。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市