中古マンション購入のデメリット

新築ではないものの割安感があり、予算に応じた希望の物件が見つけられる中古マンション。日当たりや眺望も確認でき、住民の様子や周囲の施設もチェックしてから購入できます。では、中古マンション購入のデメリットとはなんでしょうか。

 

マンションの寿命は、50年といわれます。新築時には、最先端の住宅設備機器が用意されるものです。食洗機、キッチン、照明機器も古びてきます。20年が水回りのリフォーム最適時と言われていますから、築20年前後で中古マンションを購入すればすぐリフォームを考えなければなりません。目に見える設備だけでなく、建物の外壁や共有部分のフロアやエレベーターなども古びて、リフォームが必要になります。マンション管理組合の修繕積立金が不足すれば、一時金を支払わなければならないこともあります。

 

また、中古物件の基本は、現状渡しですから、アフターサービスはありません。もし不都合があった場合も、購入後3ヶ月間ということが多いのです。

 

次に、中古マンション購入の際には、仲介手数料がかかります。物件価格の3%プラス6〜7万円です。2000万円の物件なら70万円くらいです。新築マンションならディベロッパーから直接購入するので、価格に含まれています。

 

最後に、中古マンションの住宅ローン減税は築25年以内が適用条件になります。マンションの寿命が50年であることを考えると不利であると言えます。

 

このようなデメリットを考えるとき、信頼できる業者を選ぶことが大切になってきます。

 

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