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金利について

マンション買い替えの際、計画的な返済計画を立てる場合に、大きな要素となるのが金利です。もちろん金利が低いうちに借り入れた方が返済額も少なくなり有利となります。

 

ただ新築マンション購入契約時に金利が決定されるのでなく、新居に入居する時点で金利が決定されるのでタイムラグによる金利の変化を考慮することが大切です。つまり、未完成のマンションの場合は、購入を申し込んでから抽選を経て1ヶ月後に売買契約を締結しますが、その時点での金利はあくまでも仮のもので、住居が完成して引き渡しを受けるまで金利が確定しないのです。

 

従ってこのタイムラグにより契約時より金利が上昇する可能性があるのです。短期間でそれほど金利が変わることはないのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、0.1%〜0.6%変動することもあるのです。日銀の長期金利政策により変動するものなので、購入までの期間が長い場合は金利上昇リスクを考慮に入れた方が良いといえます。

 

0.1〜0.6%と言いますと、そんなに大きな影響はないと思いがちですが、仮に1%高く変動しますと、3000万円の物件を35年で返済する場合には、トータルで数百万負担が増えるのです。このリスクを回避するためには、完成済のマンションや中古マンションを購入することです。買い替え物件を探す選択の余地は少なくなりますが、契約と引き渡しのタイムラグがなくなることにより、リスクを回避できるのです。

 

また、一部のネット銀行などではローン契約時に金利が決定される場合もありますし、ローン申し込み時とローン契約時のどちらか低い方の金利を選べるサービスもあるようですので、検討すべきだと思います。そしてローンの返済計画は、金利が1%高い状態で立案するなどすれば、金利変動時に予定に反する返済額になることが少なくなるので、ぜひ、そのような対応をとっていただきたいと思います。

 

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