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管理組合

マンションには管理組合が必ず存在します。分譲マンションを購入した人は区分所有者として、全員が所属することを区分所有法(マンション法)という法律に基づいて、義務付けています。

 

そしてマンションに在住することになれば、自ずとそのマンションの管理組合員となります。輪番制で組合役員(理事)を引き受けなけれることになりますので、ご理解をいただきたいと思います。

 

私自身も現在マンションに在住しており、本年度は理事です。修繕など細かなことについて検討しなければならないこともありますが、基本的にはマンションの管理会社が対応してくれますので、そんなに大変ではありません。定期的な会合があり、懸案事項などを検討することは、少し面倒なことですが・・。

 

しかしながら、管理組合活動如何によって、活発なマンションほど、きちんと管理が行き届いています。従って、築年数が古くなっても資産価値はあまり下がらないというメリットがあることが事実です。

 

また、管理組合がしっかりしていますと、管理会社に全てお任せではなくなる故、結果的に管理や修繕工事などの総コストを下げることも可能です。管理組合員(住人)が管理組合の活動に積極的にかかわることで、そのマンションはより良い状態となり、暮らしやすくなるので全ての住人に大きなメリットをもたらすことになります。

 

これも私の経験ですが、修繕費などは住人のために必ず必要になるので、やむを得ないのですが、管理会社は、現状でも十分な設備があるのに、新システムの導入を促したりすることも事実です。改めて理事の役割を果たしていかなければ・・と再認識した次第です。

 

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