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変動金利と固定金利

分譲住宅を購入される時に多くの方が利用する住宅ローンには、情勢によって金利が変わる変動金利と契約時の金利がずっと変わらない固定金利があります。2012年の金利動向としては、ギリシャの金融危機の影響を受けて日本国内では長期金利の低下傾向が挙げられます。これは、ギリシャ危機が6月に再燃して各国の国債が買われた経緯によるものなのです。

 

各金融機関は、この情勢を受けて短期の変動金利は据え置いたものの、5年超の固定金利に関しては概ね引き下げの対応を選択しています。金利の今後の予測としては、6月現在が景気の底値との見方から金利も徐々に上昇していくと指摘されています。つまり、住宅ローンの金利が低い現在が住宅購入に適しているとも言えるのです。

 

よく住宅ローンを申し込む際に、変動と固定のどちらが有利かが問題になりますが、将来的な金融情勢は予測がつかない為に断言は出来ないと言う見方が大半でした。一般的には変動の方が固定よりも低金利に設定してあるので変動を選択する方が多いのですが、現在の低金利の状況からすると固定金利を選択するチャンスとも指摘されています。

 

この長期型固定金利の住宅ローンを組む場合には、まずフラット35の検討をお勧めします。このフラット35と言うのは、融資の窓口は民間の金融機関なのですが公的機関の住宅金融支援機構が保証や買い取りを行っています。

 

一般的な住宅ローンに比べて優遇されている点が多いフラット35のメリットを挙げてみると、まず民間の住宅ローンに比べて低金利である事、保証料が不要な事、融資の保証人や繰り上げ返済時の手数料も不要な事、等になります。

 

住宅ローンの申し込み時には、まず最初にこのフラット35の活用を検討して下さい。

 

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