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シングル

高級マンションに限らず、分譲物件の購入者層は以前に比べて多様化していると言われています。従来であれば、一次取得者と言えば既婚の30代の男性が中心でしたが、最近では男女問わずシングルの方のマンション購入者が増加していると言われています。

 

独身者でマンション購入を検討する場合は、まず賃貸の家賃との兼ね合いではないでしょうか。都市部であれば、1DKクラスの賃貸マンションでも家賃が10万円を超す物件が少なくありません。また、賃貸だと2年毎の契約更新があり家賃も少しずつ高くなっていくのが一般的なのです。頭金になる程度の貯蓄があり、定収入があるなら分譲マンションを検討するのは自然の流れかも知れません。

 

では、独身者の方へのマンション購入のポイントを挙げてみます。

 

まず、逆説的になりますが、購入する場合は例え高級マンション風であっても単身者用のマンションは避けた方が得策なのです。このようなマンションに入居すると分かりますが、これらの物件は賃貸用や投資目的で購入するオーナーが多く、居住者は賃貸契約の方が多いのです。このタイプのマンションは、ファミリータイプのマンションに比べて管理組合が機能しにくい側面があり、駐車場等の設備も充実していない物件が多いのです。

 

それから、単身者には便利なように思える1階がコンビニのマンションもメリットばかりとは言えません。コンビニがあると言う事は、人の流れだけではなく商品搬入のトラックを含めた車の出入りも頻繁にあると考えるべきです。利用する立場だと便利なコンビニも、同一の建物に住む住民にすれば騒音の原因になってしまうのです。

 

更に、販売物件が単身者用から家族用まで多種にわたるマンションは、管理に対して入居者間に温度差があると言われています。分譲マンションの価格は管理込みなので、住みやすさを考慮するとやはりファミリータイプのマンションが有利なのです。

 

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