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投資家

バブル期によく見られたのが転売目的の不動産投資です。あの当時、みるみる値上がりする土地価格の極端な例として、都内の物件が僅か4ヶ月で40%もの暴騰を生んでいたケースが紹介されていました。単純計算すると、5000万円の物件が4ヶ月後には7000万円に上昇して2000万円の利益を生み出していた訳です。

 

この例は極端です。この高騰した物件は数年後のバブル崩壊時には半値以下に下落したと思われますが、タイミングによって巨額の利益を生み出すのが不動産投資と言えるのです。

 

そのバブル崩壊後の20数年が経過して、現在の日本は長く続く不況に苦しんでいます。この状況での不動産投資は将来の価格の上昇を見込んだ転売目的よりも、賃貸の賃料を収益とする長期的な投資が主流です。一般的な投資と違い、賃料収益を目的とする不動産投資は投資自体が収益を生む強味があります。この方法だと、収益が見込める優良物件と無理のない資金計画が合致すれば比較的安全な投資と言えるのです。

 

あくまで投資ですから全くリスクがない訳ではありませんが、2011年の東日本大震災以降はマンションの立て替えや再開発も積極的に見直される追い風があります。長期的な資金回収を考えると、一般的な飲食店経営よりも安全な投資が賃料を利益とする不動産投資と言えるでしょう。

 

賃貸経営と言うのは副業と捉える方がいますが、これは立派な事業なのです。周到な準備に基づいた慎重な資金計画と継続的に賃貸収益が見込める物件であれば、サラリーマンでも十分検討する価値があるのがマンション投資なのです。

 

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