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今が買い時

2011年3月の東日本大震災以降、首都圏を中心としたマンション価格の下落が続いています。これは、震災以降のマンション購買層の購入意欲の低下、生産力の低下による経済不況への不透明感等が影響して住宅需要が落ち込んでいるからに他なりません。

 

中古マンションの値崩れが続く中、新築マンションも売れ行きが低迷していて販売価格の値引き傾向が強いと伝えられています。一戸建ても含めた住宅市場の下落は、まだまだ収まりそうにないのです。

 

しかし、今回の大震災は住宅に関する耐震性の見直しに繋がっている一面もあります。建物の地震対策として1981年に施行された「新耐震基準」は震度7程度の強い地震に対しても建物が倒壊しない強度と言われていますが、震災以降の新築の高級マンションにはこの「新耐震基準」より更に進んだ耐震や免震の設備を備えた構造のものが少なくありません。

 

また、震災時に浦安市を中心に広範囲に発生した液状化現象ですが、これは建築前の段階の適切な地盤工事によって被害を軽減させられる災害だったのです。この地盤に対する対応も、建築業界全体で震災以前よりも積極的な取り組みが進んでいるとの指摘がされています。

 

多くの尊い犠牲と被害をもたらした東日本大震災でしたが、安全な住居に対する意識が高まったのも事実です。前述のマンション価格の下落に加えて、現在は低金利が続いています。安い価格と低い金利の今、まさにマンションの買い時と言えるのです。

 

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