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値引き

都心部の高級マンションだと販売価格が1億円を超すものが珍しくありません。高級自動車だとメーカー希望小売価格で購入するケースは殆どなく、ある程度の値引きは当然と言われています。では、マンションの場合はどうでしょうか?

 

高級マンションの販売価格は自動車と比較するまでもなく、遥かに高額です。購入側にすると、何千万円もの高額商品であるマンションを少しでも値引きした額で契約したいのは当然と言えるでしょう。

 

ご存知のように、マンションに限らず一戸建てにしても購入する物件の建物部分には5%の消費税が課税されています。建物部分の価格が5000万円だとすると、5%の消費税の250万円が上乗せになる訳です。

 

この建物部分の価格が5%の値引きになると、4750万円になり5%の消費税部分が237.5万円となり値引き分と合わせると262.5万円も安く買える計算になってきます。ただ、この辺りの値引き事情はマンションと自動車では大きく異なってきます。

 

自動車の場合は、新車の場合でもある程度の値引きを盛り込んだ設定になっていますが、新築の高級マンションの場合は基本的には表示された販売価格をベースに契約が進められています。人気の高い高級マンションの、更に抽選倍率の高い部屋だと完全に売り手市場になっているのです。このような第一次募集で完売3される人気マンションの場合は、値引き交渉は非常に難しいと言わざるを得ません。

 

ただ、全てのマンションが売り出しと同時に完売と言う訳ではありません。デベロッパーの殆どは、マンション事業の土地取得代や建築費を銀行の融資で調達していて、その融資金の返済はマンション完成時から数ヶ月に集中しています。

 

売れ行きの思わしくない新築マンションだと、完成間近なのに売れ残りの部屋が多数ある場合があります。殆どのデベロッパーは3月末決算の売上を伸ばす目標があるので、2月後半に売れ残っている部屋は会社として是が非でも成約にこぎつけたい思惑があります。こう言った状況のマンションだと、値引き交渉の余地があるのです。

 

売れ残っている部屋にはそれなりの理由(日当たりが悪い、エレベーターが遠い等)がありますが、少しでも安く新築マンションを購入したい人には、2月から3月の購入検討は思わぬ値引きを引き出せるチャンスでもあるのです。

 

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