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自由自在なレイアウト

タワーマンションの様な分譲集合住宅では使用する鉄筋の数が決められています。規定の数を下回る鉄筋数では違法建築となり建物自体の強度も下がるため震災などには脆弱な作りとなってしまいます。そのため室内のレイアウトはある程度制限が設けられるのが一般的でしたが、最新の建築法では鉄筋の数を維持して建物の強度を保ちながら、更に震度7クラスの大地震の揺れに強い設計を施し、かつ室内のレイアウトを建築後にも変更出来るようなハイテクタワーマンションが登場してきつつ有ります。

 

これまでは柱の数を減らしたり位置を変える事は住居の強度を下げると言われていたのですが、壁、天井、床の材質を見直し、強度と柔軟性という矛盾する要素を維持出来る様な設計が次々と開発されています。専門的な話しは割愛しますが、原理としては一番外側の硬度を上げて、内部素材に柔軟性を持たせる合板などを使用する事で揺れやねじれに強くかつ耐久性にも優れた建築資材の開発が進んでいるのです。

 

こうした最新のテクノロジーが凝縮しているタワーマンションでは建築後のレイアウトもある程度の自由が効きます。それまでは柱で区切られた部屋を一つの箱として考えられたものをマンションの住居スペース全体を一つの大きな箱と考え、その箱自体が強くしなやかな構造にしておけば内部を支える柱は最低限度の強度を補強する程度に配置する事で広い空間が確保出来るというのです。これによって4DKを2LDKに変更するなど部屋数を減らす(=柱を減らす)ようなレイアウト変更を行ってもタワーマンション全体の強度には大きな影響が出ないのです。

 

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