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こんな人には不向きなタワーマンション

タワーマンションには都市生活をおくる上での魅力が満載されています。大都市圏にあり駅が近い、周辺に緑が多い、複合施設で生活に必要な物資の殆どが敷地内で揃える事が出来る、通勤の苦労が少ない、等々。しかし、一方でタワーマンションにもデメリットもありますし、住むには不向きな人達というのも存在します。この章ではそんなタワーマンションのデメリットや住む人から見た向き不向きについて見て行きましょう。

 

タワーマンションは一般的に20階以上ある超高層ビルになります。したがって、当然の事ながら高所恐怖症の人がタワーマンションの高層階に住むのは無理でしょうね。毎日窓からの眺望を見るたびに足がすくむ思いをしなければなりません。

 

またタワーマンションの高層階は窓の開閉が出来なかったり制限があったりする事が多いので注意が必要です。したがって洗濯物は室内干しを余儀なくされます。窓の開閉に制限があるのは安全面でも必要な事ですので入居する際には妥協せざるを得ない点となります。

 

次にタワーマンションの多くは免震構造という地震に強い構造を持っています。免震構造は地震が発生した時に地震の揺れを吸収するためにその建物自体も揺れる構造になっています。したがってビル風を起こしやすい超高層ビルであるタワーマンションは風などでも揺れやすい構造になっているので、揺れに弱い人も注意が必要となります。

 

また、建物の強度を維持するために壁面にビスを打ち込むなどの工事が出来ない事が多く、内装をDIYで変更したい時も壁に穴を空けるような事は出来ません。かっこわるいかもしれませんが突っ張り棒などを利用しましょう。

 

またエレベーターに待たされる事もしばしば起こるかもしれませんし、日当りの良さは室内温度を上げる原因となります。そうなるとエアコンがフル稼働となる可能性があり、節電家にとってはマイナスとなるかも知れません。

 

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