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マンション内の気圧制御

気圧の変動は人体にとっても少なからず影響があるという説をご存知ですか?低気圧が近づいてくると気分が優れなくなったり、体が重くなるという事を経験した事はないでしょうか?

 

低気圧とはその名の通り大気内の空気の密度が低くなるという気象現象です。同じ1uの大気の箱があったとしましょう。高気圧と低気圧ではその箱の中の気圧は当然低気圧の方が低いという事になります。気圧が低くなるとその箱の中の大気は薄い状態になるため、低気圧内にいる人は取り込める呼気の量が減ってしまい、その状態が長くなると脳が酸欠状態を来たし目眩や頭痛、気分の落ち込みといった症状を引き起こしてしまうと考えられています。体が重く感じるのも酸素不足によって疲労物質の除去が上手く行かずいつまでも疲労が抜けない状態になっているのです。

 

気圧は上に行く程低くなって行きます。そのため、タワーマンションの高層階では地表に比べ若干気圧が低くなっています。かつて高層階に住んでいる事が原因と見られる目眩や頭痛の症状増加が問題視された事がありました。これは登山などで見られる高山病に近い症状だと言うのです。地上から100mそこそこで高山病の様な症状になるかどうかは定かでは有りませんが、高層階に住んだ事で神経性の症状が増えたというのは注目すべき報告なのかもしれません。

 

まだ、明確な因果関係というのは研究段階ですが、タワーマンションの様な高層ビルでは空調設備の力でビル内の気圧や湿度などを一定に保つ工夫がされている事が多いのです。

 

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