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自然災害に対する安全性

日本で暮らす上で最も危惧するべき自然災害は地震であると言う事は誰もが認める事でしょう。

 

私たち日本人は18年前の阪神淡路大震災を皮切りに上越沖地震、北海道十勝沖地震などの大地震を経て2010年には死者行方不明者を含めると2万人以上もの犠牲者を出した東日本大震災を経験しました。

 

いずれも国際的にみて被害の大きな地震であると言えます。僅か20年にも満たない期間にこれだけの大地震に見舞われる日本ですから、住居についてはこうした自然災害に対してナーバスになるのも無理はありませんね。

 

しかし、こうした事情にも関わらず日本は今タワーマンションに人気が集中しています。地震国日本で超高層マンション?と疑問に思う人も居るかもしれませんが、最新のタワーマンションは耐震構造よりも更に揺れに強いと言われる免震構造を持っているため、仮に阪神淡路大震災クラスの大地震に見舞われたとしても全壊する事はないと言われています。

 

また東日本大震災で経験した原子力発電所事故によるエネルギー問題に対処するためにも施設内のインフラを整備し、太陽光発電をはじめとした再利用可能エネルギーを利用した発電システムを有したタワーマンションが増え、災害後数日間のなら自家発電によって電力を賄う事が出来る工夫がなされています。

 

また、敷地内にスーパー、コンビニをはじめとする小売施設や飲食店を構える事で食料品の備蓄、医療施設を有する事で災害時の怪我人や病人へのケアを確保する事も可能となります。

 

つまり、頻発する大地震の教訓から却ってタワーマンションのような施設が持つ災害時のありかたが見直され、有効利用出来る様に都市計画の一部として機能しているのです。自然災害に強い構造であるなら基礎の頑強なタワーマンションの方が一軒屋や小規模の集合住宅よりは安全性がより高いという事になります。

 

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