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最新の工法で高い安全性を確保

タワーマンションの様な高層ビルにとって安全性は最も重要視するべき点だと言う事に疑いを持つ人はいないのではないでしょうか。特に地震が多く、台風やゲリラ豪雨などの自然災害が多い日本にとってこうした自然災害に強い建築物というのは不可欠な要素となります。

 

その中でもこの20年弱で何度も大きな地震に見舞われ痛ましい被害者を多数だしたこの国にとって地震につよい建物というのは必須な条件ということになります。

 

かつて戦後の高度成長期には欧米の工法を見習い建物全体の剛性を高めて堅牢なビルを建てるというのが主流でした。しかしこの工法では地震の激しい揺れに対しては小さな亀裂が致命的なダメージを呼び建物が全壊してしまう危険性が高いため、現在では揺れを吸収して逃がす工法が注目されています。

 

それが免震構造や耐震構造と呼ばれる建て方です。地震の揺れによる最も大きな被害を出した阪神淡路大震災では1981年(震災の14年前)に大幅なてこ入れが行われた建築基準法で建てられたビルや家屋の大半が倒壊を免れています。この事からも建物の剛性を高めるだけでは日本の地震には耐えられないという事が証明されました。

 

一軒屋でも古い工法で建てられた家の多くは倒壊あるいは全壊という被害を被りましたが、改正建築基準法で建てられた家屋の被害は小さく、周囲の火災に巻き込まれて被害にあうという状態でした。現在の都市ガスはメーターが震度5に相当する揺れを検知するとセイフティロックがかかる仕組みになっています。

 

またタワーマンションは耐震構造よりも更に地震や強風の揺れに強い免震構造で建てられているため、先の東日本大震災や阪神淡路大震災クラスの地震にも耐えられると言われています。更に商業施設を併設する事で食料品や飲料水の備蓄が可能で、数日間なら自家発電で電力の供給を行える作りの物件も多いので再び大地震が日本を襲っても倒壊しない安全性が考慮されているのです。

 

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