新築マンションの一括資料請求(無料)はここから!

内覧会について

分譲マンションの購入といっても前にもご説明したと思いますが、中古物件と新築物件があります。中古物件の場合ですと、既に完成しているマンションを購入する為、実際に見て中を確認する事が出来ます。しかし、新築物件の場合、建設中であることが多い為、中に直接入って物件を確認するのはまず無理でしょう。

 

そこで新築マンションを購入した場合、内覧会というものがあります。これは、出来上がった部屋が完成予想図通りに出来ているか買った本人がチェックする場です。また、建築上で不備がないかというチェックも内覧会で行います。内覧会は別名買い主検査や施主検査とも言われます。

 

では、内覧会ではどのような点に注意して見れば良いのでしょうか。

 

まず、内覧会に行く時に持っていくものをご紹介します。当然ですが、図面は必要です。図面を元にその通りに作られているか、何か変更されていないかなどをチェックしていきます。

 

また、メジャーなどもあると便利でしょう。例えば浴槽の大きさや窓の大きさなどは実際に目で見て図面と同じ大きさだと判断できるでしょうか。殆どの方は判断できず、こんなものかなで済ましてしまうと思います。

 

しかし、予定の大きさより小さかったという事が後からわかってもそれは実費での改装となってしまいます。内覧会では自分が気になった箇所があれば大きさを測っておくと後々、後悔がないと思われます。

 

内覧会にてなにか不備や気になる点があったら修理や修復をお願いすることが出来ます。後々の事を考えても内覧会でのチェックは納得するまで行う事をお勧めします。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市