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デメリット 

超高層マンションは憧れはしますが、実際に本気で購入を考えているのであればデメリットも考えて購入を検討するべきだと思います。

 

まず、超高層マンションの構造上、どうしても避けられないデメリットがあります。それはその高さです。

 

超高層マンションとなると地上20階以上はあることとなります。地上から高い位置にある為、高速エレベーターを利用して行き来します。しかし、もし災害が起こった時にはどうすればよいのでしょう。高い場所から瞬時に避難するというのはとても難しいことです。また、地震が起きた場合、高層階になる程、揺れは強く感じます。

 

高さによる日常的なデメリットも挙げられます。先程、高速エレベーターを利用するとご説明しましたが、当然ですがエレベーターが1家に1台あるわけではありません。

 

その為、朝の通勤時間などで多くの人がエレベーターを利用する時間はエレベーターを待つ時間も必要となります。いくら高速エレベーターといっても各階に停まっているのであれば時間はかかるものです。

 

また、超高層マンションの多くが防犯上、オートロックとなっています。オートロックシステムは外出した時に自動的に玄関の鍵がかかるシステムとなっています。とても便利なシステムですが、常日頃から鍵を持ち歩かなければならないというデメリットもあります。

 

例えば、朝のゴミ出しの際に少しだけ出るのに鍵を持っていくでしょうか。鍵を忘れて出てしまった場合、誰かに開けてもらうまで部屋の中に入れない状態になってしまうのです。

 

このように高層マンションならではのデメリットもあるという事です。

 

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