新築マンションの一括資料請求(無料)はここから!

歴史

超高層マンションではというとまだ新しい建築物の様な気がしますが、その歴史は意外にも古いことをご存知でしょうか。始めに建った超高層マンションについては様々な説があります。

 

今も現役として流通している超高層マンションは港区三田にあるマンションであるといわれています。このマンションの竣工は1971年です。つまり、40年以上前に建てられた超高層マンションというわけです。超高層マンションはこの三田にあるマンションのように空に向かってまっすぐ建っている物が多い為、タワーマンションと呼ばれます。

 

超高層マンションの分譲戸数が増加し始めるのは1980年代後半に入ってからです。このころから階数も30階建てを超えるものが増え、今で平均の戸数というと1年間で200戸販売される程でしたが、この時期には倍の2000戸が販売される様になりました。

 

このように爆発的な供給量を記録した超高層マンションですが、そのピークは2000年代に入ってからといわれています。

 

2000年代に入って1年間に10000戸を超える数の戸数が販売されています。現在、中古の超高層マンションとして販売されているのはこの時代の物件がほとんどです。

 

この時期の超高層マンションというと40から50階建が当たり前となった時代で今のようなマンションの原型ともいえる時期でしょう。また、設備面がより快適になったのもこの頃からです。この時期の超高層マンションと1990年代の超高層マンションではまた違う一線をおかれたデザインのものとなっています。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市