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バリアフリー

先日ニュースにもなっていましたが、65歳以上の人口が3,000万人を突破したとか。長寿であることはとても喜ばしいですが、やはり身体の衰えは拭いきれません。少しでも危険を少なく、さらに長生きするため、してもらうために、今”バリアフリー”のリフォームを選択する人は増えています。高齢者だけでなく、子供や妊婦さんにも優しい上に、全ての人間に対して安全・安心に暮らせる空間は素晴らしいと言えます。

 

さて、家の部分別にどのようなバリアフリーリフォームが可能か見ていきましょう。

 

●庭〜玄関;できるだけ手すりが欲しいところです。また、玄関の上がり框部分も、あまり高すぎない方が負担になりません。

 

●階段;手すりは絶対必要です。段差を上がるという行為が厳しいのであれば、エレベーターという選択肢もあります。

 

●廊下;手すりと足元の照明があるとより良いでしょう。車椅子を使用しているのであれば、ある程度の幅は確保しましょう。

 

●トイレ;手すりと広いスペースが必要です。扉は引き戸がベストですが、無理ならば外開きにしましょう。内開きの場合、人につかえて開かなくなってしまうケースが多発しています。

 

●お風呂;手すりは必須です。滑らない床材にするのと、またぎやすい高さの浴槽が理想です。

 

●各部屋・その他;基本中の基本、段差をなくすことが第一です。もし転倒してしまった際に危険な状態に陥らないように、出っ張っている部分や家具の角には衝撃吸収材をつけておくのも良いでしょう。

 

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