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防災・防犯

昨今、”自己での危機管理”が問われています。それは住まいも同じで、災害や不審者の侵入などがあっても被害を少なく抑える、という工夫が問われています。防災・防犯の観点から真剣にリフォームを考える場合、何をどのようにすれば良いのか、考えてみましょう。

 

【防災の場合】

 

●建物全体の補強工事:柱や留め具部分が抜けないよう補強する金物部品があり、箇所ごとに専用のものとなっています。それらで接合部を補強し、取れにくくすることで耐震性を上げます。

 

●屋根素材の再検討:屋根が重ければ重いほど、住宅の揺れが大きくなり、大きな被害をもたらします。それは重い屋根だと重心が高くなり、不安定な状態になってしまうからです。屋根の素材を瓦から金属に変えるだけでも建物の強度がグンと上がります。

 

●窓ガラス強化:災害時割れた窓ガラスは人の身体にとって凶器と化します。二次的な被害をなくすため、ガラスの破片が飛び散るのを防ぐフィルムを窓に貼りましょう。

 

●家具の転倒防止:家具も災害時は凶器になりえます。転倒しないよう、金具で留めたり、専用の衝撃吸収材を貼ったり、防止対策をしましょう。

 

【防犯の場合】

 

●窓ガラス:侵入方法として、窓ガラスを割って入るというやり方はとても多いです。そこで、防犯ガラスへの交換は有効です。複数枚のガラスに特殊なフィルムを挟んでいるため、もし割れても完全に壊れるには時間がかかり、実際の侵入まで至らない可能性がアップします。

 

防犯フィルムを窓に貼るだけでも、同じような効果は得られます。お風呂やトイレ、2階以上の小窓も侵入ルートとしては狙われやすいです。そういった場所にはできる限り面格子をつけることをオススメします。その場合、外からネジで外せるタイプだと簡単に破られてしまう例が多発しているのでご注意を。

 

●錠・扉:ピッキングやサムターン回しなどで扉を破るのが彼らの手口です。そうされてしまわないよう、防犯性の高い錠はもちろん、少なくとも2つ以上はつけましょう。また、ドアとドアのすきまを塞ぐガードプレートがあると、こじ開けられても大丈夫です。

 

●その他:人を感知して点灯する照明や足音が響く砂利、防犯カメラなどは有効なアイテムです。
上記以外でもちょっとした工夫で、犯罪の標的になるのを防ぐやり方は多々あります。家族でも1度話し合ってみるのもいいかもしれません。

 

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