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増築・改築

「リフォーム」と呼ばれる工事の中でも比較的大掛かりなのは増築・改築です。これらの意味と決まりについて紹介していきますね。

 

「増築」とは住居の床面積を増やすことを指します。どんな方法で行うかはケースによって色々です。住居の敷地が余っている場合にはそこへ新しい建造物を作る、家自体の構造や骨格から作り変える、1階建てを2階建てにする、などが考えられます。一方、「改築」とは床面積の変更はなく間取りが変わることを指します。1つの部屋を2つにする、床面積を増やさずにリビングを広くするなどは改築になります。

 

増改築時には気をつけなければならない点があります。そこには必ず”建築基準法”や”都市計画法”が関わってくるので、規制を受ける場合があります。自分の敷地内とはいえ思うままにできるわけではないのです。

 

建ぺい率によって敷地内に建てられる面積の上限があり、総床面積は容積率で定められた範囲内におさめる必要があります。北側の土地が日影に隠れないようにする「北側斜線制限」、街並みを圧迫しないようにする「道路斜線制限」などもあります。また、10平方メートル以上の増築の際には、自治体への届けが必要です。防火地域では木造住宅はNGですし、耐火力のある素材を使わなくてはなりません。観光産業に力を入れている地域では、建物の高さや色の基準があり、景観を破壊しないように配慮しなくてはなりません。地域や地区、自治体によってそれぞれ異なるので、事前の確認が必須です。依頼する業者の方に聞いてみるのもいいでしょう。

 

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