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終了後、元通りになってしまった

リフォーム後の仕上がりが自分の思っていたものと違う、まだ時間が経過していないのにいつの間にか元通りになっている、という残念な事態が起きた場合にはどうしたらよいのでしょうか。そんな”もしも”のために、契約前に事業者との間で絶対に確認しておくべきポイントがあります。それは「瑕疵」と「保証」です。瑕疵とは契約で決めた内容とは異なる仕上がりであることを指し、備わっているべき性能の水準まで達しておらず、品質が低下しているという状況を言います。保証とはアフターサービスを指し、不調や不具合を無償で補修することです。それについてどうするかを必ず決めておいて下さい。きちんと決めておけば、その保証内容に応じて、工事終了後の一定期間内に発生した不具合や故障などについては無償補修を受けられるでしょう。

 

また、瑕疵があったと認められた場合に、瑕疵担保責任を事業者は負うことになるのですが、その内容としては瑕疵補修、契約解除、損害賠償があります(詳細は下記にてご説明します)。瑕疵なのかどうかのジャッジは素人には難しいので、専門家や弁護士への相談をおすすめします。

 

1;補修義務 目的物に瑕疵が生じていた場合、発注側には補修を請求する権利があります。但し、その瑕疵内容が重いものでなく多額の費用が発生すると考えられる時には、補修を求められません。その場合は損害賠償請求となります。

 

2;契約解除 瑕疵が重大であり、発注側の目的を満たさないときには契約解除が可能となります。

 

3;損害賠償 補修の代わりとして損害賠償を請求することになります。補修をしても損害が残る場合には、補修+損害賠償と併せての請求ができます。

 

何かあったら泣き寝入りせず、きちんと主張し、正しく権利を行使しましょう。

 

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