住宅リフォーム業者探しの人気No1サイトはこちら!

古民家鑑定士

世のなかには様々な専門資格がありますが、そのなかに「古民家鑑定士」というのがあります。古民家鑑定士は公的な資格で、厚生労働省認可財団法人職業技能振興会が運営し、2009年にこの資格が制定されています。今、古民家のブームの中で、古民家鑑定士の存在も大きくクローズアップされ、受験する人も年々増えています。具体的な古民家鑑定士の仕事はどんなことをするのか、そしてこの資格を取るにはどうしたらいいのかをご紹介します。

 

古民家鑑定士の業務内容は、古民家の調査と、判定を行って古民家鑑定書を発行します。対象は築50年以上の古民家並びに在来工法の木造住宅です。鑑定した古い民家の保存及び活用や再利用の仕方を専門的な立場からユーザーにアドバイスできる知識とそれを行える能力があるものとされています。ユーザーが鑑定士に鑑定を頼むとき、鑑定料は、全国一律1万円+諸経費です。

 

古民家鑑定士の資格を取るための概要は、受験資格は20歳以上のものとなっています。性別、学歴は問いません。 試験の出題項目は「総論」「在来工法」「伝統工法」の3科目ですが、が、総論は必修科目となっています。総論、伝統構法・在来構法の3科目に合格すると1級に認定され、在来工法と伝統工法のどちらかに合格していると2級に認定されます。総論が不合格だった場合は、残る2つの両方が合格していても不合格となります。6ヶ月以内に不合格科目を受験して合格すると1級の認定が得られます。

 

試験は年全県、年1回〜3回は行われますが、主要都市では3ヶ月に1回程度行われています。受験料は全国一律9,000円です。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市