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お風呂に入れやすい

たいていの人はお風呂は一人で入るものという感覚があるかもしれません。ですが、家族構成によっては2人、3人で入浴するということもあるでしょう。若い夫婦などなら何も問題ありませんが、やむを得ず複数で入浴するということがあるでしょう。

 

それは、足が不自由なお年寄りがいる場合と、生まれたばかりの赤ちゃんがいる場合です。従来の和式の浴槽は、高さが約60pもあり、抱っこや担ぎながら入浴するのには60pもまたがなければいけませんから、大変です。赤ちゃんならばそれほど重くありませんから、大丈夫かも知れませんが、お年寄りになると、いくら痩せている人でも30〜40kgはあるでしょう。その重さを抱えながら、となると担いでいる人の方が腰に負担がかかり大変でしょう。浴室をリフォームすれば、高さが低い洋式タイプの浴槽に変えるでしょうから、和式よりも入れやすくなります。

 

また、危険なのは浴槽に入る時だけではありません。従来の床は、非常に滑りやすい材質のため、一人でも危険なのに、お年寄りや赤ちゃんを抱えながらだとより危険になります。若い人が転倒する分には、当たり所が悪くなければそれほど重症になる事はないでしょう。ですがお年寄りの場合は、骨がもろくなっていますから、骨折してしまう可能性も高いのです。赤ちゃんの場合も万が一頭をぶつけてしまうと、頭蓋骨が硬くなる前だと脳に異常をきたすこともあるのです。

 

浴室をリフォームする事は、自分が入浴しやすいというだけでなく、このようにお風呂に入れるのが必要な人がいる場合にも効果があります。もし、高齢者や赤ちゃんがいる場合には、早急にリフォームを考えてもいいでしょう。

 

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