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外からの視線が気になるように

浴室のリフォームをおこなう場合、昔は小窓もしくは換気扇だけだったものを大きな窓を取りつけるというケースがあります。大きな窓を取りつけることで、解放感ができ、比較的狭い浴室内も広く見せることができます。

 

ただ、それで失敗するケースもあるのです。たしかに太陽の光を取り入れることもできますし、換気もできます。ですが、逆を言えば外からも見えてしまう危険性があるということです。もちろん、浴室は人通りの多い道路に面したところに設置することは少ないでしょうが、それでも外からの視線が気になってしまうでしょう。特に女性はそういったことを気にしてしまいます。外からは見えないということがわかっていても、やはりちょっと気になってしまい、誰も見ていないのにタオルで隠したり、髪や身体を洗う時に窓からの視線が気になってしまい、ゆっくり洗っていられないというのです。

 

お風呂は、リラックスする空間でもあるのに、窓を大きくしたばっかりに落ち付かずになかなかリラックスできない、早く上がってしまうという状態になってしまうのです。

 

こういった失敗をしないためには、窓の取り付け位置を少し高くしたり、あまり大きな窓はつけないという工夫が必要です。またブラインドなどを設置して外からの視線をシャットアウトすることもできます。ですが、その場合には、照明の位置も考えないと、外からシルエットが映ってしまうこともあり、実際に裸を見られていなくても嫌な感じがするでしょう。そういう場合には、窓の反対側には照明を取りつけない事です。

 

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