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カビ・菌

ある化粧品会社が行ったアンケートでは8割近くの人が自宅でカビが気になる場所は浴室であると回答しており、お風呂とカビは切っても切り離せない関係である事が分かります。

 

代表的なカビは、俗にいう黒カビで壁やタイルの目地等に生息するクラドスポリウム、簀子や床等に繁殖するアルテルナリア、浴室の他、土の中や空中等いたる所にいるC・バンティアナです。

 

カビの栄養は石鹸カスや髪の毛、垢だけでなく、浴室やお風呂を構成するプラスチック等の建材も含まれ、水分や湿気もカビの温床となります。

 

対策はこまめな掃除と乾燥を徹底してカビが生えにくい環境を作る事で、入浴後お湯を抜く前に残り湯で掃除し浴室内の水分をタオルやスクイージー等で拭き取ったら、換気扇を十分に回すという事を毎日繰り返すと効果が現れます。浴室暖房乾燥機があればなお良いです。

 

また抵抗力が下がっている高齢者や乳幼児、病を患う人が、お風呂のお湯を自動で循環させる24時間風呂を利用している場合は、高熱、吐き気等の風邪や肺炎に近い症状が特徴のレジオネラ症を引き起こすレジオネラ菌に用心すべきでしょう。

 

温かな水が常にお風呂内に張られている24時間風呂は、レジオネラ菌にとって恰好の繁殖場所な上、ジェットバス等の気泡装置がついている物が多く、そこから出るしぶきでレジオネラ菌が肺へ入る可能性が高くなります。

 

気泡装置の使用を止める、ろ過材の掃除交換を行う、お湯を定期的に入れ替える等の対策を施すのがポイントです。

 

カビと菌の性質を理解し、それぞれに合わせた対策を行う事で快適で安全な入浴を心掛けていきたいものです。

 

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