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事故

昨今家庭内で起こる事故死は、交通事故よりも多い時代となり、中でも浴室での死亡事故が多く、温度差で起きる急激な血圧変化による心筋梗塞等を原因とする溺死者数が他国と比べて首位を占めています。

 

これは由々しき問題ですが、浴室では他の事が原因で事故となる場合があり、それも状況次第では命に関わるので侮れません。

 

まず浴室や洗面所の濡れた床や段差による転倒で、浴室の床は体を洗う際に水や石鹸で濡れる事で、洗面所の床はお風呂から上がった際に体から水が滴る事で滑りやすくなります。

 

段差は在来工法の浴室ではよく見る光景で、浴室を出入りするドアと床の間に出来ています。特に高齢者は転倒すると骨折する可能性があるので危険です。

 

次にジェットバスによる事故で、ジェットを長時間、あるいは同じ所に当て続けた事で筋肉を痛め、炎症を起こしたケースが発生しています。また小さな子供が遊びで潜っていた時、吸込口に髪の毛が巻き込まれ最悪な結果となった実際の事例も存在します。

 

そして浴室掃除中、塩素系漂白剤と塩酸を混合したり、ポンプ式スプレーのカビ取り洗浄剤を壁の上に向け使用したりといった誤用が原因で、息苦しさ等の症状が出た吸入事故が厚生労働省で報告されています。

 

お風呂はリラックス出来る場所だからと、心も体も無防備な状態になりがちなので、他の部屋以上に気をつける必要があります。事故を防止するにはリフォームを行って安全設計、バリアフリーにしておく、ジェットの使用を最小限に止める、安全な吸込口カバーを取り付ける、注意事項を熟読する等、具体的な対処が大切です。

 

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