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介護保険

年々増加する要介護高齢者を社会で支え合おうと、平成12年施行された介護保険法に基づいて実施されたのが介護保険です。

 

要介護者または要支援者がバリアフリーリフォームを実施する場合、高齢者住宅改修費用助成制度を利用すると介護保険が使えます。限度額20万円でうち9割の18万円が支給されるので、こちらは1割の2万円を負担すれば良いという事になります。

 

工事費用が20万円を超える場合は、20万円分まで介護保険が利用出来、反対に20万円に達しない場合は10万円ずつを2回に分けて使う等、総額20万円を限度として次回に繰り越す事が出来ます。

 

また要介護2だったのが5に上がった等、要介護のランクが3以上上がった場合や要支援のランクが4以上上がった場合、転居して住所が変わった場合は、さらに20万円までの上限額が上乗せされます。

 

支給されるには要支援もしくは要介護と認定を受けている、リフォームする住宅の住所が被保険者証の住所と同じで、本人が実際に住んでいるという条件を満たす必要があります。

 

支給対象工事は住宅内での移動を補助するための手すり取り付け、転倒防止のための床段差解消、滑り止めを目的とした床材の変更、開けやすいようにするための扉取り替え、肉体的負担を軽くするための和式便器から洋式便器への変更等が挙げられます。

 

支給を受け取るには、工事費内訳書、リフォーム前後の写真を添付した改修完了確認書等を市区町村の介護保険課に提出します。詳細については各市区町村窓口で照会して下さい。

 

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