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在来工法

在来工法とは、またの名を湿式工法、現場施工ともいい、職人が腕や経験を頼りに現場で一から浴室を造り上げる方法で、周囲に防水加工を施した上にコンクリートやモルタルで壁や床を造っていきます。一昔前は一戸建ての浴室工事といえば、この在来工法が当たり前でした。

 

在来工法のメリットは、何といっても浴室設備配置の自由度が高い事で、お風呂や窓のサイズをはじめ、床や壁、天井等の素材も全て好きなように組み合わせる事が出来るので、総ヒノキ風呂や猫足のバスタブ等といった個性的な浴室が造れる、どんな形状の浴室でもそれに合わせたリフォームが出来るといった事が可能です。

 

また、お風呂の位置も自由に変更出来、洗い場と同じ高さの床にお風呂を取り付ける据え置き型やお風呂の縁が洗い場の床から5から10センチくらいの高さになるように埋め込む埋め込み型等があり、選択の幅が広いです。

 

在来工法のデメリットは、まず職人が手作業で丁寧に造るために1週間から3週間程度と、どうしても工期が長くなってしまう事や、仕上がり具合が職人の腕次第で一定しない事が挙げられます。

 

また量産出来るシステムバスと比べ費用が割高となり、目安として戸建で100から300万円ぐらいかかるといわれています。

 

そして年月と共に防水性が失われて水漏れを起こしやすくなるため、特に二、三階等一階よりも上に浴室を在来工法で造るという場合はその点を考慮しなければなりません。

 

時間をかけてオンリーワンのお風呂を造りたい方、浴室が独特の形状をしている家に住んでいる方、浴室の素材にこだわりたい方は在来工法が向いています。

 

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