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屋根の傷みを見極める

屋根にはそれぞれリフォームのサインがあります。それらを見極められるように、順番に紹介していきます。

 

まず化粧スレート屋根の場合です。こちらはまず屋根の色褪せです。表面だけ色が付けられているので、10〜15年くらいで本来の色が褪せてしまうとされています。屋根の機能にはまったく問題ないのですが、見た目がどうしても気になってしまうという人はリフォームを考えましょう。金属部分のサビや腐食についてもチェックしましょう。金属製の板を使用している部分を見て、サビついていたり腐ってしまっていたら注意しましょう。この度合いによって、落下してしまうことだってあります。

 

金属屋根の場合は屋根全体のサビに注意したいです。むかし多く使われていたトタン屋根は古くなってくると表面がサビたり、色褪せもします。それを放置してしまうと、穴が開いてしまうこともあるので、どんどん傷みがひどくなってしまうのです。化粧スレート屋根と同じように、色も褪せてしまいます。亜鉛鉄板の場合は、4〜8年で塗り替えるといわれています。しかしそれは気候などにもよるので、ご自分の目で判断してリフォームするのがいいです。

 

セメント瓦でも色褪せします。セメント瓦はひどくなると表面が完全に落ちてしまいます。そして瓦自体が脆くなってしまうことが多いのです。古くなったセメント瓦は壊れやすくなり、表面にヒビが入りはじめるとよくありません。はやめに診断を受けて、葺き替えるようにしましょう。

 

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