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ヨーロッパ人の玄関

ヨーロッパの人たちの玄関は、外を散々歩きまわった靴を家の中に入れるので玄関のあたりに無造作に脱ぎ捨てた靴が散乱しているのをよく見ました。日本のように土間というものがなく、玄関ドアを開けるといきなりフロアの高さになっているので、靴を脱ぐことなく部屋の方へ入っていくことができるのですが、多少気が引けるのでしょうか、玄関を入ったあたりに靴を脱いで置いています。

 

土間がないだけにフロアと玄関の違いが分かりにくい上に、玄関で人を迎い入れるという習慣がないので、玄関を開けるといきなりリビングが広がる、というのがヨーロッパの一般的なおうちのようです。ただし、玄関に上中下と3段階ぐらいにカギが設置してあり、非常にセキュリティーには気をつけているようでした。

 

昔のヨーロッパ人は家の中にいてもいつも靴を履いていたようですが、中世後期ごろからカーペットが一般人でも手に入るようになってから、家の中では靴を脱ぐような習慣が出てきたようです。靴を脱いで部屋の中を歩き回っていた方が、やはりリラックスできるとのことで、靴を部屋の中で履いたまま過ごす人はだいぶ少なくなったとのことです。

 

しかし、カーペットが敷き詰められたために靴を脱ぐようになっても、昔からの習慣が変わることがなく、玄関の周りに靴を収納するスペースがほとんどないようです。ヨーロッパの友人宅を訪ねる旅に「ばかだなぁ。靴の収納ぐらい設置しとけよ」というと、「部屋にウォークインがあるからそこまで持っていく」といまだに頑固でした。習慣というのはなかなか換えることができないようです。

 

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