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アメリカの玄関

アメリカの玄関は基本的にヨーロッパから入ってきたので、ヨーロッパの玄関に似たところがあります。開拓の時代には表に出かけて働く時間が多かったので靴を脱ぐのが「面倒くさかったのではないか」(アメリカの友人談)とのことでベッドに体を寝ころばせる時でも、しばしば靴を履いたままベッドに入ったそうです。さすがに最近のアメリカ人はそうしたことはしないようになりました。

 

アメリカ人は基本的にヨーロッパ人から文化を受け継いできたのですが、いろいろな人種が入り混じっている現代では、「いいところどり」をしているそうで、薄っぺらいブランケットでなく「FUTON」がかなり普及しています。初めは驚きましたがふとんが「FUTON」となってアメリカ人の言葉になっていたのです。このように中国人でも、南米人でも、他のアジア人でもいいものを持っていればどんどん試していくのが「フロンティアスピリット」が根底にあるアメリカ人ならではの文化継承なのではないでしょうか。

 

アメリカ人の玄関も中国人の文化と同じく外回りよりも中が大事で、かなり貧弱に見えます。ただしセキュリティーはしっかりしているようで、鍵が3段ぐらいあるのが当たり前のようでした。私がひとつ気に入ったのは玄関ドアの外側に蚊よけのドアがついているところです。フランス人がニューオリンズあたりに入植した時に、気候がアフリカや東南アジアの植民地と似ていたことから、そこの蚊よけをつける習慣をアメリカに持ち込んだのが始まりだったそうです。いいと思ったらなんでも取り入れてみようというのがアメリカ人の気質なのでしょうね。

 

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