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宿泊施設

最近では宿泊施設もバリアフリーになっているところがあり、ポイントは大きくわけて3つあります。

 

まずは客室です。車椅子の方が通れるように出入り口が広くしてあり、室内も浴室やトイレ、寝室に移動がしやすいように十分な広さがあり、段差はなくしてあります。浴室にはシャワー、バスタブには手すりがつけられており、トイレには緊急通報装置が設置されています。もちろん施設内外もバリアフリー化されていますので自動ドアが設置してあり、段差もありません。

 

ホテルでもバリアフリールームという障害者の方々が使いやすいように設計された客室が設けられたところが増えてきています。普通の客室より広く、とても使いやすくなっています。しかしながらバリアフリールームは部屋数が少なく、料金も高めの場合が多いですから気軽には泊まれないかもしれません。新しいホテルでしたら一般の客室でもバリアフリー化されているところもあります。

 

旅館もホテルと同様、バリアフリールームがあるところもありますが少ないです。多目的トイレがロビーにあるだけ、という旅館も少なくはないそうです。しかし、バリアフリー化していないところでも対応がよさそうなところに挑戦してみるのもいいと思います。

 

バリアフリールームで安く泊まれるところでしたら公共の宿というものがあります。浴室も障害者の方向けに作られており、貸し切りの家族風呂があったりもします。しかも全国各地にありますので利用しやすいのも利点の一つです。

 

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