住宅リフォーム業者探しの人気No1サイトはこちら!

バリアフリーのポイント

住居をバリアフリー化するのには部分的に行うものと全体的に行うものがあります。ここではそのどちらにも入らないポイントをご紹介します。

 

一つ目は「減築リフォーム」です。リフォームといえば普通は増築や改築をまず思いつくものですが「減築」もこれからのリフォームの新しい形といえます。

 

減築リフォームは主に高齢者に向けた考え方で、子育てが終わり、子供たちが巣立った後に残った多くの部屋の維持は思っている以上に大きな負担になります。そこでもう必要のなくなったスペースを減らして体への負担を減らすのです。

 

例えば2階をなくすことで転落などの危険がなくなりますし、冷暖房費も減らすことがきます。もしくは2階を半分にして、削った所は天窓をつけたりバルコニーにしたりすることもできます。サイズはそのままで2棟にわけて、余ったもう1棟は賃貸として貸し出すことも可能です。

 

減らす、はマイナスのイメージを持つ場合が多いですが減築リフォームの「減らす」とは自分の暮らすサイズに合わせることでメリットも増えますし、より快適に暮らせるというプラスの意味なのです。

 

もう一つは最近価格も下がり導入しやすくなった「ホームエレベーター」です。大きさは1〜2人乗りのものや車椅子の方と同伴者が一緒に乗れるものがあります。また、1階と2階の押入れが同じ位置にある場合その2つをつなぐ床を抜いて押入れエレベーターにするというものもあります。

 

このエレベーターの工事は他に比べて比較的楽に行うことができます。しかし、やはり安全に関わるものですので行政に確認申請をして法的な規制をクリアしてから行わなければいけません。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市