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階段・玄関・廊下

階段は、転落や転倒によって骨折などの大怪我につながりやすいので優先してバリアフリー化したい場所のひとつです。

 

階段をバリアフリーリフォームする際のポイントとしては90度か180度に曲がった形にしてその部分は平たい踊り場にして階段の形状を変えたり、段差を低くしたり(一般的には20cm以下が望ましいです)、踏み面の幅を広くしたり(25〜29cmが理想ですが広すぎるとつま先が引っかかる恐れがありますので注意)、手すりをどちらの手でも掴めるように両側に設置するなどです。

 

また、足元にフットライトなどを設置して見えやすくする、階段の昇り降りが困難な場合は階段昇降機などを設置するなどもあります。

 

玄関のバリアフリーリフォームは高さ解消が一番のポイントになってきます。三和土と上がり框の段差を解消するだけで出入りは非常に楽になります。また、滑りにくい床材や肌がこすれても傷になりにくい壁材を選ぶことも大切です。

 

玄関が使いにくいと外に出るのが億劫になり家に閉じこもりがちになってしまいます。心の健康のためにも玄関のバリアフリーリフォームをオススメします。

 

廊下は意外ですが階段よりも事故が多い場所です。家庭内での事故の死亡原因の上位は転落より転倒の場合の方が多いのです。廊下のバリアフリーリフォームはこういったまさかの事故を未然に防ぐことができます。

 

まずは敷居の段差などをなくしてつまずきや転倒を防ぐことができます。また、手すりをつけたり足元を明るくしたり、床材を滑りにくいものにしておくと安全です。

 

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