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資材の用意

ウッドデッキを作ろうと思ったら、まずはどういったウッドデッキを作っていくのか設計図を作っていくことが大切となります。

 

そして、その設計図によって、資材を用意していくことになります。例えば、3,000o×1,800oのウッドデッキを作ろうとした場合には、木材は根太として2,920oの木材を5本。大引として、1.780oの木材を4本。床板として、1,800oの木材を21本。東柱として、500oの木材を12本用意する必要があります。

 

この木材ですが、ウッドデッキに使用する際には様々な木材があります。木の色や、模様などによって、好みはあると思いますが、初めてウッドデッキを作るという方には、ウエスタンレッドシダーがおすすめ。このウエスタンレッドシダーは、初心者の方でも比較的加工が簡単に行える上に、耐久性にも優れています。お店に行った際には、ぜひこの木材なども比べてみてくださいね。

 

ちなみに、これだけの資材をウエスタンレッドシダーで購入した場合には、お店によっても異なりますが50,000円前後が目安といえるでしょう。更に、ウッドデッキを作る際には、他の資材も必要となります。ステンレスコーススレッド75oタイプ、保護塗料、束柱に利用する羽子板付束石、基礎に利用する砕石、砂、セメントなどが必要となります。これらの材料費は、80,000円前後かかると考えておいた方が、良いでしょう。

 

こう見てみると、ウッドデッキを作るには木材だけではなく、見えない部分に使用する様々な材料が必要になるということですね。

 

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