家作りの第一歩はココから!

増築しやすい

家を建てて住むのは、数年のことではありません。ほとんどの人は新築してから最低でも30年〜40年は生活するものでしょう。そのためその30〜40年の間に、いろいろな環境の変化が起こるでしょう。

 

一番ありえることは家族が増えることではないでしょうか。最初は両親と自分たち夫婦だけの4人での生活だったのに、子供が生まれ、家族が増えるということは普通にあり得ます。そしてその子供が成長して自分たちの部屋を持つようになります。おそらく、多くの人はここら辺までは想定内で、そこまで考えて部屋の数を作っているでしょう。ですが、予定では子供は2人のつもりでも4〜5人もできてしまうこともあります。また、その子供が成人し、結婚して、孫が生まれるかもしれません。そうすると、大家族になる可能性もあります。

 

そうなると、どうしても部屋数が少なくなるでしょう。そんな時に考えるのが増築です。平屋建てのメリットとしては、2階建てよりも増築しやすいというところでしょう。平屋住宅なら、スペースさえあればどこにでも家を増築させることが可能です。というか、平屋建てに住んでいる人は広い庭を持っている人がほとんどですから、問題ないでしょう。ですが2階建ての場合、土地の広さがなくて上に階層を作っているのですから、土地も少ないでしょう。もし庭があっても、当然ですが2階部分にはできませんし、増築する部分が限られます。

 

平屋は横に広い家で、2階建ては縦に長い家といえます。そのため、広い分増築の最中であっても普段と変わらない生活ができます。一方、2階建てなどは、1階部分もせまいのですから、1ヶ所増築する場合でも、生活が限られてしまいます。

 

このように、建ててから増築するのには平屋住宅のほうが融通が利くのです。

 

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