家作りの第一歩はココから!

日当たりが悪くなる事も

平屋住宅は、2階部分が無いので壁をそれほど多くして補強しなくても構いません。そのため、窓を多く作れるというのはメリットでもあります。そのため日当たりも良くなるというのもメリットの一つと言えるでしょう。ですが、場合によっては、デメリットとなる事もあるのです。

 

平屋住宅は、当たり前ですが建物の高さがありません。周りに何も障害物がなければ、問題なく日当たりが良くなるのですが、隣に大きな2階建て住宅があったら、もしくはマンションがあったりすると、いくら窓を数多く設置しても、日当たりは悪くなってしまいます。もちろん設計の際には、周りの住居などを考え、影にならないような建て方をするのでしょうが、位置によっては、どう設計してもなかなか日が当らない事もあるのです。

 

また、もしも建てた時は太陽を遮るような建物が無かったとしても、30年、40年と経過していくうちに、どんどん新しい家やマンションが建てられるという可能性もあります。2階建てなら、隣の家が同じように2階建て住宅を建てても2階部分には日が当たるでしょうが、平屋住宅はそうはいきません。最悪の場合、1日中日が差さないようになる事もあるでしょう。だからと言って、自分の敷地ではないところに家を建てられても文句は言えません。

 

日が差さないという事は、その分部屋の室温が下がってしまいます。特に冬場は、一日中暖房をつけなければいけなくなるかもしれませんので、家計にも負担がかかります。また、もし太陽光発電を設置していれば、その効果も半減してしまうでしょう。

 

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