家作りの第一歩はココから!

プライバシーが無くなる

平屋住宅のデメリットとして、家族全員が同じフロアにいることになりますから、プライバシーが無くなるという事も考えられます。家族といえども、聞かれたくない事や見られたくない事もあるでしょう。場合によっては誰にも会いたくないという気分の時もあるかもしれません。2階建てで、2階部分に自分の部屋があるという人は、そこにいれば誰とも会うことなく過ごす事も出来るでしょう。ですが平屋住宅だと、どうしても誰とも会わないという事もほとんどあり得ません。

 

一昔前までは、家族は同じところにいるべきという考えがありましたが、今はたとえ夫婦でも一人になりたい時間もあるものです。特に思春期の子供たちは顕著にその事を思うかもしれません。思春期になれば、親と一緒の部屋で勉強したり、寝たりするのがだんだん嫌になってきて、自分の部屋を持ちたくなるものです。もちろん、平屋住宅でも自分の部屋を持つ事は可能ですが、間取りにとっては、話し声が筒抜けになる可能性もあります。

 

また、プライバシーは家族間だけの事ではありません、平屋住宅で、それほど庭が大きくない場合、窓を開けると隣の家の居間が見える、道路に面していれば、道路から通行人に見えてしまうということもあるでしょう。だからといって、窓を少なくしてしまうと、せっかくの平屋住宅の良さも消されてしまいます。もちろん、自分たちから外が見える分にはいいかも知れませんが、家から見えるという事は、外からも見えるという事ですから、着替えなどの時は気になるでしょう。これが2階建てなら、そういう心配はありませんので、窓やカーテンを開けて着替えをしても問題ないのです。

 

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