家作りの第一歩はココから!

太陽光発電をつける

平屋住宅の特徴として、基本的には敷地面積と同じくらいの屋根があるという事です。そして、耐震性も高いので、太陽光発電パネルの設置に向いています。太陽光発電パネルは、メーカーによっても、1枚当たりの発電量が若干異なりますが、多ければ多いほど多くの電力を作り出します。ですが、2階建てや3階建てになると屋根の面積も小さくなるので、たくさんのパネルを載せようと思っても載せられない状態なのです。しかもパネルは1枚がかなり重いですから、家によっては補強しなければいけない場合もあります。

 

平屋住宅は、強度も高いのが特徴ですから、屋根一面に太陽光パネルを載せても問題ないでしょう。もちろん、パネルの枚数が増えれば、それだけ費用もかかってしまいますが、それだけのメリットが出てきます。そして、平屋住宅の特徴としては、庭も広いというところが多いです。そのため、屋根だけでなく庭にパネルを置いてもいいのです。

 

ただ、太陽光発電を平屋住宅に設置する場合の注意点として、しっかりと日当たりを考えなければいけません。マンションなどの影になるような状態では、せっかくの太陽エネルギーが十分に得られなくなるのです。2階建てなら、高い位置に設置しますから、それほど問題ないでしょうが、平屋住宅の場合はその点だけ注意しなければいけないでしょう。

 

今は、国や都道府県などからも太陽光発電システムの設置に補助金が出ますから、どうせ設置するなら今のうちの方がいいかもしれません。

 

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