家作りの第一歩はココから!

隣の家とも隣接していない

平屋住宅の欠点は、隣に家やマンション、ビルなどがあると、日当たりや風の入りが悪くなってしまうというところです。逆に言えば、隣に家もなく、あっても隣接していないようなところは平屋住宅を建てるのに適しています。

 

一般的に、平屋住宅は、庭もあると言われていますが、その一つの理由が、たとえ隣の家やビルと隣接していても、庭さえあれば、日当たりや風の入りが良くなるからということです。そのため、基本的には、庭が無くても隣接している高い家やビルがなければ、日当たりの面なども気にする事もないというわけです。

 

ただ、注意しなければいけないのが、建てた時は良くても、その後に家やビルが建ってしまっては意味がないという事です。平屋住宅を建ててから1〜2年程度であればすぐに家やビルが建つという事は無いでしょう。ですが、家は30年〜50年と住み続けるものです。そのため、その間には最初は隣の家と隣接していなくても、数年後に隣接するようになってしまうという事も十分に考えられます。そうなると、せっかくの平屋住宅のメリットが無くなり、デメリットだけになるでしょう。これが庭つきなら、よほど大きなビルが立ち並ばない限りは問題がありません。

 

平屋住宅に向いているケースには隣の家と隣接していないということが条件ですが、それも、後々も隣接することが無いだろうと予測できる場合に限るのです。たとえば、自分の家は庭が無くても、隣接する家が広い庭つきなら、いいかもしれません。また、公園や庭園などであれば、そこに家が建つという事はあまり考えられないでしょう。逆に、広く売り地になっているところ、これから住宅街ができるであろうという場所は、どのようになるか分かりませんから、平屋住宅は避けた方がいいかもしれません。

 

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