家作りの第一歩はココから!

家族が少ない

平屋住宅は、2階建てに比べて部屋数が少ないというのが欠点です。もちろん、土地が広ければ、幅を広げてたくさんの部屋を作る事も出来ますが、あまり大きくなければ建てられる大きさ、部屋の数は限られてしまうでしょう。実は、それは家族構成にもよるのです。

 

家族がもともと少ないのであれば、それほど多くの部屋は必要ありませんから、たとえ広くない土地であっても、わざわざ2階建てにする必要もないでしょう。夫婦だけの生活、もしくはそれに1人子供が増える程度の家であれば、平屋住宅にして、3〜4部屋もあれば十分足りるでしょう。逆に、その家に2階も作ってしまえば、合計で7〜8部屋も出来てしまうでしょう。2〜3人しか家族がいないのに、それだけの部屋があると、正直言って無駄になります。たとえ一人に一部屋にしたとしても、その他にリビング、居間があれば足りますから2〜3部屋は使わないところが出てくるのです。部屋数が多くなれば、それだけ固定資産税も高くなりますし、掃除をする範囲も広くなります。やはり適した部屋数で生活するのがベストなのです。

 

ただ、注意しなければいけない点として、家族が増える事も想定しなければいけないのです。もしも1人しかいない子供でも、結婚をして配偶者が家に入れば、家族はもう1人増えますし、子供ができればさらに大家族になっていきます。そうすると、平屋住宅の少ない部屋では対応できなくなってしまうのです。そのため、部屋数を少なくするという場合は、家族が増える事は無いだろうという場合にのみ有効と言えるでしょう。

 

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