家作りの第一歩はココから!

地盤が弱い

家を建てる場合、今はしっかりと地盤調査を行わなければいけません。その上で地盤が弱いという場合には、その場所での建築は諦めるか、地盤改良しなければ建てる事は出来ないのです。ですが、たとえ地盤改良したとしても、周りの地盤も弱いのですから、大地震が来れば揺さぶられてしまい、被害がまったく出ないとは言えないでしょう。

 

ですが、平屋住宅を建てるという場合には、多少地盤が弱くてもいいかもしれません。もちろん地盤は強い方がいいのは間違いない事です。2011年の東日本大震災においても、地盤の弱い地域の建物は、全壊・半壊になった家が多くありました。そのため、耐震性を高めた住宅とともに、地盤の強固な場所を望む声が多くなっているのです。実際に、地盤の弱い地域で全壊・半壊になった家も、地盤が丈夫であれば、そこまでの被害はなかった可能性が高いのです。

 

ただ、全壊・半壊した家の多くは2階建て住宅になります。平屋住宅の場合、横に揺られて、壁紙が割れたりという事はありましたが、耐震性があるため、大した被害が無いという状態だったのです。地盤が弱いところは平屋住宅に向いているというのはちょっと語弊がありますが、地盤が多少弱くても、地盤改良すれば大地震が来ても問題ないだろうというのが平屋住宅という事なのです。

 

また、地盤が弱い地域というのは土地代も比較的安くなっていますから、平屋住宅を最初から建てるつもりなら、そういう安いところを狙ってもいいかもしれませんね。

 

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