家作りの第一歩はココから!

高齢者がいる

平屋住宅に向いているのは、やはり高齢者がいる家でしょう。高齢になると、どうしても足が不自由になったり、元気でも動きが鈍くなってしまうでしょう。そのため、足がなかなか上にあげられなくなります。そのため、2階建てにしてしまうと、階段が辛くて上がれないという事もあるのです。

 

また、高齢者自身のこともありますが、それを見守る家族的にも、平屋住宅の方がメリットがあります。例えば、火事など起こった時に、高齢者はすぐに逃げる事は出来ません。そのため家の人は、高齢者を引き連れて外に避難しなければいけません。それがもし高齢者は1階にいて、家族は2階にいたらどうなるでしょう。2階から階段を下りてきて、高齢者を助け出さなければいけません。それが平屋住宅なら同じフロアですからすぐに助けて外に逃げ出す事も出来ます。時間にすればほんの数分の事ではありますが、その数分間、数秒間で生死を分けるかもしれないのです。そのため、高齢者がいる家庭は、平屋住宅の方が向いています。

 

ただ、注意をしなければいけない点もあります。例えば、40歳くらいの人が夫婦と子供との生活を送り、家を建てるとします。そのさい、まだ40歳ですから、階段も苦にせず上り下りすることができます。しかも、高齢者はいないですので、わざわざ平屋住宅にする必要はないと考えます。ですが、30年、40年と経過する度に、身体は老化していきますから、自分が高齢者になってしまう事もあるのです。家を建てる場合には、このように将来の事までも計画して考えなければいけないのです。

 

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