家作りの第一歩はココから!

家族のコミュニケーションが増える

平屋住宅のデメリットは、部屋数が少ない、プライバシーが無くなる、などの事が言われています。もちろん思春期の子供たちは、自分だけの部屋を持ちたいと思うものですし、干渉されたくないと思うものです。そのため、部屋数が少ない平屋住宅はあまり好まないようです。もちろん、平屋住宅でも広い土地があれば個人個人の部屋を持つことができるでしょうが、それでも部屋が隣接していますから、話し声などが聞かれるのでは?と不安に思うようです。

 

ただ、実はそれもメリットになることもあります。今の時代、子供と親のコミュニケーションが少なくなっているといわれています。昔なら、部屋が少なく、兄弟家族みんなが同じ部屋で寝食を共にするというのは当たり前でした。ですが、最近は、個人の部屋を持つようになったこともあり、なかなか家族そろって話をするという機会も減っています。しかも、帰ってきてからすぐに部屋に閉じこもってしまうと、1日中顔を合わせないということもあるのです。ところが、平屋住宅なら、まずそんなことはあり得ません。もちろん設計次第では、玄関から廊下を通って自分だけの部屋に行くことも可能でしょう。それでも同じフロアにいれば、会う機会も増えますから、おのずとコミュニケーションも増えていくでしょう。

 

親と子、夫婦間のコミュニケーション不足により、家庭内暴力や離婚の件数が増えているといわれています。それをなくすためにも、平屋住宅は効果があるかも知れません。

 

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