家作りの第一歩はココから!

子供に目が届きやすい

もし、小さい子供がいる場合、なかなか目を離すことはできないでしょう。ですが、それでもつきっきりになってしまうと、家事や掃除、洗濯などが全くできない状態になります。それでも人手があれば問題ありませんが、近年、核家族が増えているため、夫は昼間仕事に出かけ、奥さんと子供だけで家にいるという機会が多くなります。

 

奥さんは、子供の面倒を見ながら家事をこなすというのが一般的でしょう。たいていは子供が昼寝をした隙に掃除・洗濯を済ませるのが一般的です。また、子供が少し大きくなれば、ちょっとの間でもほおっておいても大丈夫と過信しがちです。ですが、子供は何をしでかすかわかりません。突然何かを口に入れたり、刃物を触ったり、火をいたずらしたり、など、危険がいっぱいなのです。それでも、平屋住宅なら目の届く範囲に子供がいますから、トラブルを未然に防ぐことができます。それが2階建て、3階建てだとそうはいきません。たいてい、洗濯ものを干すのは2階や3階のベランダでしょう。ちょっとの間だからと行っているとその隙子供がいたずらしてしまう可能性があるのです。もちろん、危険なものは子供の近くに置いておかないというのは基本ですが、毎日となると、どうしてもその感覚も薄れてしまうのです。

 

また、生まれたばかりの乳児ならなおさらです。平屋住宅なら泣いているのが気付きやすいですが、2階、3階にいれば、それも難しいでしょう。動くことのできない赤ちゃんは、気がつかないことで最悪の事態を招くこともあります。そうならないためにも、平屋住宅はメリットが大きいといえるでしょう。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市